大・大・大的に、募集しています。
お客様と私どもで人事制度づくりに取り組んでみませんか!
介護業界を想定しています。
費用として必要経費100万円がかかりますが、ぜひご検討ください。

人事制度づくりのご提案

 賃金や評価、研修等の人事制度を、時代やニーズに合致したもの、会社の戦略または従業員を育て活性化するものに改定したいと思われている企業さまや団体さまは多いと考えられます。
もしも今、以下のようなお悩みをお持ちであれば、是非とも、私どもが提案する人事制度についてご検討ください。

  • 公正な人事制度がなく、場当たり的に各自の給与を決めるなど、業務実態との整合性に欠ける。
  • 人事制度はつくったが、複雑であったり抽象的であったり現場と乖離したりと、運用がうまくいっていない。
  • 自分の能力や行動が正当に評価されていないという不満が多い。定着率も悪化気味である。
  • 年に1,2度、評価時に使うだけ。管理者の当事者意識も低く、本来の目的である組織活性化に結び付かない。
  • 評価者によって評価能力にバラツキがあり、納得している従業員は必ずしも多くない。不満も出ている。
  • 研修を実施しているが、何を優先して行うか、迷っている。今は、研修効果が感じられない。
  • 一般社員が人事制度の目的や中身を理解できていないため、中途半端な形で終わっている。

私どもがお届けしたい人事制度づくりのプランは、次のようになります。

企画の特徴

特徴Ⅰ 設計の費用を抑えて、お客様の人事制度づくりを応援します。小規模企業や中小企業にピッタリのコースに仕上げました。

 中小企業の実態として、人事だけに多大なコストや時間を割くことは出来ません。本企画では最短期間の完成を目指し、モデル制度(私どもが推奨する人事制度モデル)をベースに改良を加えながら完成を目指します。組織の実態に合わせ、分かりやすいシンプルな仕組み・制度に仕上げることにこだわります。

特徴Ⅱ 導入後の成果を意図した制度づくりを行います。

 大事なのは制度をつくることではなく、出来上がった制度を通じて成果を向上させることです。上手に制度を運用していく上でのポイントや逆に陥りやすい問題への対処・工夫を織り込みながら制度をつくっていきます。運用に向けて、研修制度との連動性やOJTの機能化を意識しながら進めてまいります。

特徴Ⅲ 実効が上がるプロジェクトを目指す。

 単に制度のつくり方やポイントを伝授する研修とは違います。お客様にも新たな制度を構築するという気概と責任を持って参加いただきます。御社の幹部メンバーが主体となって制度づくりを行うことで、制度への理解・認識を深めていただき、日常のマネジメントで活用できる制度を目指します。

特徴Ⅳ モデル解説 ⇒ オリジナル設計 ⇒ 協議・修正

 制度の改定のために知識を積むことも必要でしょうが、そこを簡略化するため、評価基準や賃金体系等の【推奨モデル】をご提案させていただいています。ポイント解説を通じてコツや急所を掴んでいただき、その後はつくりながら実践的に体得してもらいます。


企業の皆様と私どもがタッグを組んで人事制度づくりに取り組むよ、挑戦だよ!
相互にいい刺激を与え合えられるかが、ポイントだね!

カリキュラム

人事制度プロジェクト案

回数 日程 ねらい 内容
初回/オリエンテーション 令和 年 月 日 本研修の全体像を解説し、おおよその見通しや段取りを持っていただきます。
  • オリエンテーション
  • 人事革新の動向、中小企業の人事課題
  • コンセプト、各人事制度の事例紹介
  • 就業意識調査の方法
  • 自社診断の方法
個別相談日
2回/課題の整理 令和 年 月 日 個々の企業の課題を抽出し、制度設計及び運用上の優先事項を明確にしていただきます。
  • 就業意識調査結果報告と課題の抽出
  • 賃金診断結果と課題抽出
  • 人事諸制度における課題の抽出
  • 重点課題の整理
個別相談日
3回/全体設計 令和 年 月 日 会社の理念や経営方針・トップの思いに沿って新しい人事制度の全体像を練っていただきます。
  • 自社の人事コンセプトの作成
  • 自社の人事体系の検討と作成
◇賃金体系
◇人事評価体系
◇人事フレーム
個別相談日
4回/詳細設計① 令和 年 月 日 新たなフレーム及び体系に基づいて自社に合った制度構築をしていただきます。
  • 賃金制度設計<①>「テーブル」
  • 人事評価制度設計<①>「評価基準」
  • 人事フレーム設計<①>「昇格基準」
個別相談日
5回/詳細設計② 令和 年 月 日 制度構築の続きを進めるとともに、導入後に向けた運用の細目を詰めていただきます。
  • 賃金制度設計<②>「テーブル」
  • 人事評価制度設計<②>「評価基準」「目標管理制度」
  • 人事フレーム設計<②>「昇格試験要領」
個別相談日
6回/詳細設計③ 令和 年 月 日 制度構築の最終段階として、規程に取りまとめていき、より深く正確な理解を目指します。
  • 賃金制度設計<③>「テーブル」「規程」
  • 人事評価制度設計<③>「評価基準」「規程」「目標管理制度」
  • 人事フレーム設計<③>「規程」
個別相談日
7回/まとめ① 令和 年 月 日 残った課題を潰すことと、導入計画の中期的な見通しを持っていただきます。
  • 各種人事規程の完成
  • 積み残し課題の整理 ※制度設計の続き
  • 新人事制度の中期的な導入計画
  • 初期教育計画
個別相談日
最終回/まとめ② 令和 年 月 日 最終確認と、初年度の導入の柱である2つのイベントを模擬体験していただきます。
  • 各制度の最終点検と質疑応答
  • 社員説明会のポイント解説と準備
  • ミニ評価者研修
  • 終了にあたって

人事制度整備に対する国の助成制度のご案内

 ここでは国が実施している「雇用・労働分野の助成金のご案内」を皆様にご紹介したいと思います。この助成金は、「雇用の安定、職場環境の改善、仕事と家庭の両立支援、従業員の能力向上、生産性向上に向けた取組など」を支援することを目的に設けられたものです。
案内冊子を見ますと様々な支援助成がありますが、今回、私どもは次の3つを中心に皆様方の取組みを支援していきたいと思います。

◆介護・保育労働者 雇用管理制度助成コース
◆雇用管理制度助成コース
◆人事評価改善等助成コース

 皆様の中には雇用管理制度(賃金制度や評価制度、研修制度など)の整備を当面の課題とされているところも多いかと存じます。このコースはすべて一定の条件の下、取り組みが認定された場合、国から支給額を受けることが出来ます。例えば、「介護・保育労働者 雇用管理制度助成コース」では、「制度整備助成」として50万円、「目標達成助成 第1回目」として57万円、「目標達成助成 第2回目」として85万5千円の3つの目標が条件として設定されています。そして、このコースが目指しているのは、離職率の低下です。
それぞれのコースは対象としている制度や実施結果の認定が様々ですが、内容をご覧いただき、自身の制度改善に役立つコースを選択し、取り組まれていくことをお勧めしたいと思います。ここでは、「介護・保育労働者 雇用管理制度助成コース」について以下に簡単に紹介させていただきます。ほかのコースや詳しい内容に関してはぜひ「雇用・労働分野の助成金のご案内」をお読みいただければと存じます。

1.介護・保育労働者 雇用管理制度助成コース

(注)「目標達成」は、さらに生産性要件を満たした場合、1回目72万円、2回目108万円に増額。

新人事制度機能化計画


先の見通しを持って取り組みことが出来れば、良いスタートが切れるね!